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01 1月 2024
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あけましておめでとうございます(2024)

あけましておめでとうございます

本年もよろしくお願い申し上げます

 

いよいよ2024年がやってまいりました。

名古屋は雲ひとつない晴天でのお正月を迎えることが出来ました。

とても気持ちの良い新年の始まりですね。

 

さて、

当店「占の城 千夜物語」は、

元日の本日は近鉄パッセも全館休業日でありますので、

休業日とさせていただきます。

 

新年の初占いは、

明日1月2日からとなります。

 

そして、誠に申し訳ございませんが、

1月2日〜4日まではネット予約を受け付けておりません。

直接店頭での受付となります。

営業時間はいつも通りであります。

午前10:00〜午後20:00(受付終了)となります。

 

初占い期間中の先着180名様には、

守りと攻めのパワーを強化する「太極八卦護符」を謹呈します。

こちらの御札をお財布やIDケース等に忍ばせておけば、

きっとあなたをサポートしてくれることでしょう。

 

 

お正月は初詣へ出掛けられる方も多いと思います。

名古屋駅で乗り換える方も多いことでしょう。

当店は「名古屋駅から一番近い占い店」です。

 

近鉄の改札口横にありますエレベーターにて、

10階までお越しくだされば、当店まではすぐに到着出来ます。

名鉄からもすぐ隣のビルとなりますので、

徒歩1分も掛からないと思います。

 

御神籤の挽回を図るにはプロの占い師に観てもらうのが得策です。

凶、大凶にも、勝ち筋は見つけられるのです。

それがかしこい占いの使い方です。

 

それでは、新年の新しい息吹が皆様に訪れますようにお祈りしております。

 

 

 

 


06 7月 2018
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七夕には幸運が訪れる!?

明日は、7月7日。

そう、七夕ですね。

 

そこで、少し長くなりますが、

七夕のお話しを書きたいと思います。

 

日本の七夕は、奈良時代に中国より伝わったとの説があるが、

昔の行事や文字、更には文化までもが、

当時困難であったであろう海を渡る行為を経て伝来したとは、少し考えづらいものがある。

 

遣隋使・遣唐使が294年間で計23回派遣されたとされているが、

これは単純に割ると13年に一度のペースでの交流である。

このペースでの文化交流で、果たして日本に根付く風習が伝来するのであろうか?

 

現在、これだけ情報網が発達した今においても、

中国の文化が日本に根づくのは極々稀であろう。

 

それが、当時の時間間隔は現代に比べると格段に長いとは言え、

13年に一度の交流で、この風習が日本に定着するとは思えないのである。

 

つまり、各国に様々な形の「七夕」らしきものが存在するが、

それはその国それぞれの風土や風習に根付いた【独自の文化】であるとの仮定でお話しをさせて頂きたいと思います。

 

“七夕”の語源は、

万葉集に詠まれた”たなばた”や、

「古事記」「日本書紀」に出てくる”多奈婆多”、

神話に出てくる織姫と彦星の”種物(たなつもの)・機物(はたつもの)”からなどの諸説があります。

 

この”タナバタ”の語源ですら、

研究者たちの間でははっきりとしていない訳ですから、

それをなぜ中国から伝わったとすることが出来るのでしょうか?

 

まあ、難しい話は置いておいて、

ここで”七夕”の日付の話しをしたいと思います。

 

皆さんご存知だと思いますが、

現在使われている暦は【太陽暦・グレゴリオ暦】と呼ばれるものです。

 

この暦(こよみ)は、日本では146年前の1872年(明治5年)から使用されています。

それまでは【太陰暦・ユリウス暦】、一般的に言われるところの”旧暦”が使われていました。

 

その為、古来より伝わる”七夕”も、本来は旧暦の「7月7日」に執り行われていた祭事です。

 

では旧暦の7月7日は、新暦にするといつかと申しますと・・・、

今年(2018)は、8月17日(金)となります。

 

つまりお盆の時期と重なりますね。

 

日本各地で催される七夕祭りも、8月に開催するところがありますよね?

それは、旧暦の七夕が8月にあたるので、その風習が今も残っているのです。

 

毎年七夕の近づく7月に入ると、

今年の七夕の夜に天の川の織姫と彦星は出会えるでしょうか?

などと盛んに取り上げれますが、

本来は8月のお盆近辺なので、今よりは結構な確率でお星様を見ることが出来たのだと思います。

 

神話のお話しですが、

新暦に変わってからの七夕は晴れの確率が25%くらいらしいので、

織姫と彦星にとってはいい迷惑かも知れませんね。

 

この様に日本で使われていた暦も、

いろいろな情報を調べると中国から伝わった・・・等と言われることも多いのです。

 

しかし、日本にある大昔の建造物や古墳などを調べると、

どうも暦を完全に理解していないと建造出来ない物が多々見受けられます。

 

一例を挙げますと、

伊勢神宮・内宮の宇治橋前大鳥居と二見興玉神社(ふたみおきたまじんじゃ)の夫婦岩の不思議な現象です。

この話しは非常に有名なので、一度は耳にしたことがある人も多いと思いますが、簡単に説明差し上げます。

 

夏至の日には、

「伊勢神宮宇治橋前大鳥居の中央に月がのぼり、二見興玉神社夫婦岩の中央に太陽がのぼってくる。」という現象です。

また、冬至の日には逆の現象が起こり、

「二見興玉神社夫婦岩の中央に月がのぼり、伊勢神宮宇治橋前大鳥居の中央に太陽がのぼってくる。」のです。

 

因みに伊勢神宮が今の地に出来たのが、紀元前5年(皇紀656年)の事であります。

この時代、中国との正式な交流も行われてはいなかった筈です。

ましてや、この不思議な現象を実現できる「正確な暦」と「正確な場所」を中国人から教わったとは、到底考えられないのです。

では、学者たちは、一体なぜ、

何でもかんでも中国から文化を入れたがるのでしょうかねぇ??

 

また話しが脱線してしまいまして、申し訳ありません。

 

ともかく、

古(いにしえ)から伝わる織姫と彦星が逢えます様に、

そして、

家族みんなが健康で過ごせます様にと願う七夕の日を、日本人として大切にしてゆきたいものですね。

 

長々とお話しましたが、

明日の7月7日、新暦の七夕ですが、

当店【占の城 千夜物語】で七夕特典をお付けしたします。

 

七夕の日にカップルで占いをして頂いたお客様全員に、

凶作用を弱め、幸運を呼び寄せる手助けをする【八卦鏡護符】をプレゼント致します。

 

更に、今後の恋愛運が気になるカップル様の為カップル占いをして頂いたペアの方に、

七夕の翌日から年内いっぱいまで使用できる【500円OFF券】をご進呈します。

 

現在、お付き合いされている方や、ちょっと気になる存在のお二人も、

お互いの相性や、今後の恋の行方を占うには、バッチリの企画ではないでしょうか!?

 

ちょっとマンネリ気味で刺激の欲しいカップルの方や、

「こんな占いがあるから、試しにやってみない?」と、

友達以上恋人未満のおふたりにもオススメのカップル占いだと思います。

 

今日の七夕は雨だけど、

本当の七夕は8月17日なんだよ、

と、伝えてもらえれば、

きっと今年の七夕は素敵なものになることでしょう・・・。

 

それでは、

皆様のご来店を

心よりお待ち申し上げます。

 

 

※7月7日プレゼント対象を訂正しました。八卦鏡護符は占いをされたお客様全員に進呈。500円OFF券はカップル占いをされた方に一枚差し上げます。


21 1月 2018
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「八卦鏡護符」順次発送中です

いつもお世話になっております。

 

そして、

新年初占いにたくさんの方々にお越しいただきまして、

誠にありがとうございました。

 

今回の初占い特典である「八卦鏡護符」にも

多くのご応募いただき誠にありがとうございます。

 

 

初占い期間中にご用意できなかった護符ですが、

只今、順次発送中でございますので、

今しばらくお待ち願いますようよろしくお願い申し上げます。

 

もし、

店頭で配布した「八卦鏡護符応募用紙」を

まだお使いでない方がいらっしゃいましたら、

1月中のご応募をお願い申し上げます。

 

 

 

ご応募がお済みの方には、

現在発送作業中でございますので、

あと3日ほどで到着予定でございます。

 

それでは、

またのご来店を心よりお待ち申し上げております。