お電話はこちら: 052 551 7777
スマホ用メニューはロゴ下の " Menu "の文字 をタップ
お電話はこちら: 052 551 7777
01 7月 2019
コメント: 0

七夕と縁結び

今日から7月ですね。

七月といえば、
次の7日は七夕がやって来ます。

私たち昭和中期の人間にとっては、
七夕は恋愛ごとに関しては一大イベントだった様な気がします。

それこそ、
幼稚園や保育園の時には、
笹に願い事を書いた五色の短冊を吊るしたものです。

思春期になると、
夏の七夕祭りなどがあちこちで催されたので、
それを理由に好意のある人を誘ったり、誘われたりと。

かなり前のお話しですが・・・。

実は、七夕に関係のある神社が名古屋にもあります。

名古屋市北区の多奈波神社(たなばた神社)という神社です。

御祭神の中の天之多奈波太姫命(あめのたなばたひめのみこと)の名前からとっています。

名古屋神社ガイドによりますと、
このお姫様は『古語拾遺』に出てくる機織の女神で、
アマテラスが天岩屋に隠れて出てこなくなったとき、
献上する衣を織った神様。

別名を天之八千千比売命(あまのやちぢひめのみこと)といい、
アマテラスが高天原にいる時に、
蚕の繭からとった絹糸で衣を織って作ったともされています。

神社のご利益は安産と縁結びです。

七夕の旧暦の8月7日には毎年例大祭が開催されますので、
ご縁が欲しい方、カップルの方も、
七夕に思いを寄せてお参りされてはいかがでしょうか?


06 7月 2018
コメント: 0

七夕には幸運が訪れる!?

明日は、7月7日。

そう、七夕ですね。

 

そこで、少し長くなりますが、

七夕のお話しを書きたいと思います。

 

日本の七夕は、奈良時代に中国より伝わったとの説があるが、

昔の行事や文字、更には文化までもが、

当時困難であったであろう海を渡る行為を経て伝来したとは、少し考えづらいものがある。

 

遣隋使・遣唐使が294年間で計23回派遣されたとされているが、

これは単純に割ると13年に一度のペースでの交流である。

このペースでの文化交流で、果たして日本に根付く風習が伝来するのであろうか?

 

現在、これだけ情報網が発達した今においても、

中国の文化が日本に根づくのは極々稀であろう。

 

それが、当時の時間間隔は現代に比べると格段に長いとは言え、

13年に一度の交流で、この風習が日本に定着するとは思えないのである。

 

つまり、各国に様々な形の「七夕」らしきものが存在するが、

それはその国それぞれの風土や風習に根付いた【独自の文化】であるとの仮定でお話しをさせて頂きたいと思います。

 

“七夕”の語源は、

万葉集に詠まれた”たなばた”や、

「古事記」「日本書紀」に出てくる”多奈婆多”、

神話に出てくる織姫と彦星の”種物(たなつもの)・機物(はたつもの)”からなどの諸説があります。

 

この”タナバタ”の語源ですら、

研究者たちの間でははっきりとしていない訳ですから、

それをなぜ中国から伝わったとすることが出来るのでしょうか?

 

まあ、難しい話は置いておいて、

ここで”七夕”の日付の話しをしたいと思います。

 

皆さんご存知だと思いますが、

現在使われている暦は【太陽暦・グレゴリオ暦】と呼ばれるものです。

 

この暦(こよみ)は、日本では146年前の1872年(明治5年)から使用されています。

それまでは【太陰暦・ユリウス暦】、一般的に言われるところの”旧暦”が使われていました。

 

その為、古来より伝わる”七夕”も、本来は旧暦の「7月7日」に執り行われていた祭事です。

 

では旧暦の7月7日は、新暦にするといつかと申しますと・・・、

今年(2018)は、8月17日(金)となります。

 

つまりお盆の時期と重なりますね。

 

日本各地で催される七夕祭りも、8月に開催するところがありますよね?

それは、旧暦の七夕が8月にあたるので、その風習が今も残っているのです。

 

毎年七夕の近づく7月に入ると、

今年の七夕の夜に天の川の織姫と彦星は出会えるでしょうか?

などと盛んに取り上げれますが、

本来は8月のお盆近辺なので、今よりは結構な確率でお星様を見ることが出来たのだと思います。

 

神話のお話しですが、

新暦に変わってからの七夕は晴れの確率が25%くらいらしいので、

織姫と彦星にとってはいい迷惑かも知れませんね。

 

この様に日本で使われていた暦も、

いろいろな情報を調べると中国から伝わった・・・等と言われることも多いのです。

 

しかし、日本にある大昔の建造物や古墳などを調べると、

どうも暦を完全に理解していないと建造出来ない物が多々見受けられます。

 

一例を挙げますと、

伊勢神宮・内宮の宇治橋前大鳥居と二見興玉神社(ふたみおきたまじんじゃ)の夫婦岩の不思議な現象です。

この話しは非常に有名なので、一度は耳にしたことがある人も多いと思いますが、簡単に説明差し上げます。

 

夏至の日には、

「伊勢神宮宇治橋前大鳥居の中央に月がのぼり、二見興玉神社夫婦岩の中央に太陽がのぼってくる。」という現象です。

また、冬至の日には逆の現象が起こり、

「二見興玉神社夫婦岩の中央に月がのぼり、伊勢神宮宇治橋前大鳥居の中央に太陽がのぼってくる。」のです。

 

因みに伊勢神宮が今の地に出来たのが、紀元前5年(皇紀656年)の事であります。

この時代、中国との正式な交流も行われてはいなかった筈です。

ましてや、この不思議な現象を実現できる「正確な暦」と「正確な場所」を中国人から教わったとは、到底考えられないのです。

では、学者たちは、一体なぜ、

何でもかんでも中国から文化を入れたがるのでしょうかねぇ??

 

また話しが脱線してしまいまして、申し訳ありません。

 

ともかく、

古(いにしえ)から伝わる織姫と彦星が逢えます様に、

そして、

家族みんなが健康で過ごせます様にと願う七夕の日を、日本人として大切にしてゆきたいものですね。

 

長々とお話しましたが、

明日の7月7日、新暦の七夕ですが、

当店【占の城 千夜物語】で七夕特典をお付けしたします。

 

七夕の日にカップルで占いをして頂いたお客様全員に、

凶作用を弱め、幸運を呼び寄せる手助けをする【八卦鏡護符】をプレゼント致します。

 

更に、今後の恋愛運が気になるカップル様の為カップル占いをして頂いたペアの方に、

七夕の翌日から年内いっぱいまで使用できる【500円OFF券】をご進呈します。

 

現在、お付き合いされている方や、ちょっと気になる存在のお二人も、

お互いの相性や、今後の恋の行方を占うには、バッチリの企画ではないでしょうか!?

 

ちょっとマンネリ気味で刺激の欲しいカップルの方や、

「こんな占いがあるから、試しにやってみない?」と、

友達以上恋人未満のおふたりにもオススメのカップル占いだと思います。

 

今日の七夕は雨だけど、

本当の七夕は8月17日なんだよ、

と、伝えてもらえれば、

きっと今年の七夕は素敵なものになることでしょう・・・。

 

それでは、

皆様のご来店を

心よりお待ち申し上げます。

 

 

※7月7日プレゼント対象を訂正しました。八卦鏡護符は占いをされたお客様全員に進呈。500円OFF券はカップル占いをされた方に一枚差し上げます。