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ヨシオカ先生が新しい記事を投稿くださいました

今回、久しぶりにヨシオカ先生ブログ更新です。

「宝石が呼ぶ?」
http://senya-m.com/uranai/sara/643
ヨシオカ先生が体験された不思議な出来事のブログとなります。
占いだけでは説明の出来ないことがあるんだなと思いました。
興味のある方は、ぜひご覧になってください。

それと、
過去のブログとなりますが、
ヨシオカ先生がアメリカ大統領選についての記事を書いてありますので、
改めて考察していただいています。

今回の大統領選は前代未聞の状況となりました。

そのことも過去に出た易の結果から、今の状況を振り返っていただいています。

 

2018年10/18ブログより抜粋
http://senya-m.com/uranai/sara/545

2年後のトランプ大統領の再選はあるか?如何に?と占ってみました。
すると、坤為地の(こんいち)3爻でした。
私は、これでは、再選は無理だな!?と判断しました。
坤為地は、全陰で弱く、母なる大地を表わしています。
そして、大地は総てのものを土に返す、
つまり「無」にすることなります。
易では、こういう選挙占や勝負事は、
強い卦(か)や爻(こう)が高い方が有利とされています。
こう見てくると、選挙予測通りの結果と同じだな?と私は思いました。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

コロナの問題が起こる前は、トランプの再選は間違いが無い!?と、
アメリカでも日本でも言われていました。

それを2年前に易は、ハッキリと負ける?と言っていたのです。

あの時点では、バイデンが対立候補になることは分かりませんでした。
つまり民主党候補が勝つとも分かりませんでした。

それでも、トランプの再選は無い!と、判断したのです。

易には勝負占と言って、勝つか?負けるか?を占ったり、
選挙で誰が勝つか?を、よく占います。

試合でも選挙でも相手が一人でも複数でも、一番強い卦が勝つ!と、判断します。

つまり、それぞれに対して勝つか?と易を立てて、
一番強い卦が出ているチームや人が勝つ?と、読みます。

そこで、強い卦?というのは、
簡単に言えば、陰と陽で言えば、
陽の方が断然強い!と、されています。

ですから、陽が多ければ多いほど、強い?事になります。
反対に、陰は弱いので、陰が多ければ多いほど、弱い?事になります。

そして、トランプが勝つか?で、陰ばかりの坤為地が出たのです。
これでは勝てるはずがありません、誰が相手でもこちらが負ける?と、読みます。

だから再選は無し!と、言ったのです。
世間の下馬評に関わらず、易はこれを2年前に予言していたのです。

しかも、結果から見れば、トランプはコロナで負けたようなものです。

このコロナはウイルスです。坤為地は、土のような細かいものも含まれます。

だから、坤為地は見ようによっては、つぶつぶの細かいものという意味で、

地となり無となるという易の卦はコロナのウイルスまでも暗示していたのかな?と、感じました。

私は、これらの事が時空を超えて暗示される易というものの凄さ?
を皆さんに知って欲しいのです。

 

 

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