皆様、こんにちは。「占の城 千夜物語」ゼネラルマネージャーのGMTです。
春の陽気が心地よい季節となりましたね。
これまで当館では、占い師の神秘性を大切にするため、先生方の個人的な一面をご紹介することは控えてまいりました。
しかし、これからの時代、お客様に心から安心してご相談いただくためには、占い師の「人柄」や「生き方」をお伝えし、親しみを感じていただくことも同じくらい重要だと考えております。
そこで今回は、当館に新しく入店された、大変個性的な経歴を持つ占い師、茶仙カミュ(ちゃせん かみゅ)先生の魅力を知るため、私が少しお店を飛び出してまいりました。
その時の様子を、先生のお写真とともにご紹介させていただきます。
芝生の上の「発酵」イベントと地元グルメ
向かったのは、愛知県半田市にある「半田赤レンガ建物」。
この日は地元半田の商工会が主催する「発酵」をテーマにしたイベントが開催されており、グリーンの芝生の上に数十もの個性的なお店が立ち並んでいました。
イベントで見つけた地元ハンバーガーショップのハンバーガー🍔
会場は、知多半島の豚を潮風で無添加熟成させた生ハムや、地元のハンバーガーショップ、ラーメン、カレーライスのお店など、美味しい香りと活気に包まれた、とても楽しげな雰囲気でした。赤レンガ倉庫内では地元のたまり醤油なども販売されており、歴史を感じる建物と現代の賑わいが心地よく融合していました。
「茶仙」カミュ先生との出会い
そして、賑わうブースの中にカミュ先生の姿を発見!
実はカミュ先生、占い師になる以前からお茶の仕事をしており、現在もプロの「お茶屋さん」として活動されています。
私に気づき、満面の笑顔でお茶を差し出してくれたカミュ先生😊
占い師としての神秘的な雰囲気とはまた違う、お茶を愛する一人の人間としての温かい笑顔に、私も思わずホッと心が和みました。
カミュ先生が淹れる、魔法の一杯
カミュ先生のお茶は、単なる飲み物ではありません。
茶葉の選定から淹れ方まで、すべてにこだわり抜かれた「作品」です。
私はあまりの美味しさに、思わず2種類もおかわりしてしまいました。
爽やかなモヒートに白桃の優しい甘さとウーロン茶の深みが合わさった、見た目も美しい一杯です🌿
(ノンアルコール)焦がし蜜のコクと五香粉のスパイスが効いた、大人の味わい。先生の技術が光ります。
「お茶」から「占い」への目覚め
カミュ先生は、長年たくさんの方々にお茶を振る舞い、ホッとひと息つける癒やしの時間を提供するうちに、人々の心に寄り添い、そのモヤモヤを晴らし、運命を読み解く「占い師」としての才覚が目覚めたといいます。
お茶の香りを真剣に調えるカミュ先生
道具一つにも真剣な眼差しを注ぐ姿
お茶を淹れる時の、この真剣な眼差しと繊細な手つき。
これが、占いにおける锐い洞察力と丁寧な鑑定に繋がっているのだと、私はこの目で確かめることができました。
神秘性だけでは語れない、カミュ先生の「人間味」と「癒やしの力」。
一杯のお茶で心を整えるように、あなたの人生のモヤモヤをスッと晴らしてくれるはずです。


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